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EDの診察では性器を見せる必要はあるの?医療機関に足を運ぶ前に情報を調べておこう

2020年04月04日

EDは最近は珍しい病気ではなくなりつつあり、多くの男性に見られる症状ですが、時に重大な病気の症状としても現れることがあります。一人で悩んでも解決することではないので、医師に相談することが改善への近道です。しかし、どのような診察方法かわからない時点で、性器を見せるかもしれないという恥ずかしさで受診できないこともあります。診察の流れは問診から始まりますが、以前にかかったことがある病気や現在患っている病気・常に飲んでいる薬や健康状態に問題がないかを医師に話します。問診が終了し医師が必要だと判断すれば、追加検査も行われますが、問診は恥ずかしがることなく率直に話すことがポイントです。

EDは改善ができる病気なので、恥ずかしがることはなく医師も医学的な面から見ての質問なので問題ありません。生活習慣や身体の状態を知っているかかりつけの医院へ相談するのも良いですし、具体的にEDの原因について質問されることが多いです。お酒やストレス・病気など患者の悩みを確かめて、原因を突き詰めていき治療方法を確定させます。中には問診票の質問に答えていくだけで、勃起の能力を知ることもできます。

問診後に体質や持病などの関係で、ED治療薬が安全に服用できるかを調べるために一般的な健康診断や採血を行います。また必要に応じて心電図や循環器などの検査を行うこともあり、人によっては治療薬が服用できないため、他の方法で治療をしていくこともあります。稀に治療薬の効き目が出ないこともあり、その場合は専門医を紹介してもらうこともできます。夜間陰茎勃起試験正常の場合は睡眠中の中のレム睡眠で一致しながら、周期的に勃起が起こっていることも知られています。この状態が確認されれば勃起に携わっている神経を始め、血管が正常な状態であると言えます。

専用の測定器を用いることもあり、正確に測定する方法や専用の陰茎バンドを装着しそこから測定する簡易的な方法もあり選択できます。人工勃起試験陰茎海綿体には細い針で、直接勃起を起こすために薬剤を注射する方法になります。陰茎血流を測定することで、勃起に関わっている動脈系の以上を検出できます。陰茎海綿体に造影剤に注入しながら、その内部の圧力を測定することもできます。一定の圧力を維持することへ必要な速度から、流出系の異常があるかどうかを判定し、それと同時にレントゲン検査を行い、異常な流出路を確認する方法です。